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| ミヤマクワガタ |
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ゴマダラチョウ
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「県立ぐんま昆虫の森」の建設が進む勢多郡新里村内に新里昆虫研究会(小池文司会長)が発足したのは平成11年11月。「施設の建設だけにとどまらず、昆虫を一郷一学のテーマとして住民自身も勉強を重ね気運を盛り上げていこう」とそれまで「ホタルの会」で活動していた小池理事長らが中心となり有志により結成されました。その後、平成15年8月にNPO法人に移行し現在に至っているものです。当方人の目的は「自然と人間の強制を基本理念として、昆虫の調査研究を通じ、かけがえのない地球・郷土を愛する心が培うこと」としています。
これまでの主な活動は、”国蝶オオムラサキの越冬調査”や”ホタルの鑑賞会”のほか、全会員に呼びかけ村内でのホタルの生息情報を募り、生息マップと案内看板を作成。会員の多くは、昆虫が好む植物を庭先に植えるなど、各家庭でのビオトープづくりにも取り組んでいます。
小池理事長は「会員は非常に熱心。その意欲を今後の活動にも反映させていきたい」と、会員個々の研究・観察記録や事業活動への感想文、昆虫の絵画や写真などを常時募集。募った作品は、意見交換や会員相互の理解が図れればと、活動会場に展示したり会報へ掲載したりしています。
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第12回総会にて小寺知事と
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現在、会員は650人ほど。およそ9割が村内者で、幼稚園児から高齢者まで年齢層も幅広く、大人と子どもが昆虫を話題にでき、自然にふれあえるだけでなく、人と人とのふれあいも生まれています。将来的には村全体を昆虫の森にしようというスローガンを掲げ、昆虫のすめる自然環境の復元に努めています。
中長期的な展望のもとに基本的には次のような事業計画を展開していくことを目標としています。
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昆虫の調査研究を通じ、自ら学ぶと共に、子供の健全育成を目指した社会教育の推進を図る |
| 2. |
県立群馬昆虫の森の支援・協力や地域の活性化など、まちづくりの推進を図ること |
| 3. |
里地里山の自然環境への保全を図ること |
| 4. |
そのほか里山文化の振興や学術の振興を図ること |
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