|
|
 |


調査・研究報告
2005年・アサギマダラ・マーキング調査報告
アサギマダラチョウは世界でも珍しい“渡りチョウ”として知られています。これまで生態がナゾに包まれていましたが研究者や愛好家のグループが長旅の足跡を追って記録を続け、少しずつ解明されつつあります。
ぐんま昆虫の森で9月下旬にアサギマダラのマーキング調査を実施しましたが、飛来せず10月に入ってからの調査でした。今年は温暖化のためか前年より遅くなりましたがその分下旬まで出来てアザミ、フジバカマの花蜜を吸って南下していきました。
新里昆虫研究会 羽賀佐市
05年のマーキング結果
最捕獲(他のところでマーキングされたチョウ)
| 茨城県筑波山 |
1頭 |
| 福島県塩原村 |
2頭 |
| 群馬県赤城自然園 |
1頭 |
2006年・アサギマダラ・マーキング調査報告
ぐんま昆虫の森昆虫の森において2006年の調査では南下途中のアサギマダラチョウは
例年より少なかったが10月10日前後にアサギマダラが多く見られました。
気候が影響しているのか2003年以降、最も少なくて来年に期待をしています。
新里昆虫研究会 羽賀佐市
06年のマーキング結果
再捕獲

|
|
 |
 |